スイーツが食べたい

後世に残したい郷土の味『じゅねもち』けー

※「けー」は、食え=食べなさい という青森弁です。

皆さんは「じゅねもち」をご存知ですか?
南部地方の青森県民にとっては定番のジモティースイーツの1つですが、
他県の人に話すと名前すら聞いたことないというていたらく。
はー、せばわがねーじゃー(=はぁー、それじゃダメだな。)ということで、
本日は「じゅねもち」をご紹介いたします。

「じゅね」とはシソ科の一年草の「エゴマ」の事を指します。つまりえごまもちです。

えごまといえば、2015年とある番組で「名医が選ぶ体にいい最強の油」としてとりあえげられて以来ブームに一気に火が付き、今では美活に欠かせないアイテムとなっています。

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えごまの効能としては、美肌になれたり、コレステロールを排出する手助けをしたり、
血管をやわらかく若返らせたりと、まさにスーパーフードなのです!

そんなえごまを使用している「じゅねもち」の作り方はとっても簡単です♪
エゴマの実を煎って味噌と和えて「じゅねみそ」を作り、

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そば粉や小麦粉で作った「串もち」にたっぷり塗って焼いて食べるのが
一般的な食べ方です。

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味はクルミもちに近いですが、臭みなどが一切なく軽い口当たりが特徴です。
じゅねもちは、遠いあの日しわしわの手で作ってくれたおばあさんの優しい味です♪

近年高齢化が進む中で、認知症予防やうつ病改善にも効果が期待できる
「じゅね」を食べて、健康年齢を伸ばしましょう!

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